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ジオメトリーの変化は車高を変えたりアームを変更したりすれば必ず起こります。

それに伴いセッティングの変更などでよくもなりますが、根本的にアームの角度は仕方のないことです。構造上変更で黄な部分は別にして、変更できそうな所はした方がいいのは事実です。

特にストラット車両ではロアアームの角度はロールの仕方や初期入力の応答性など特に重要な部分です。アームにはどれも最適な位置があり、それが狂うことでストローク時のジオメトリー変化量も大きく変わってきます。

当社も長年レース活動に参加し、SUPERGT車両や耐久レース車両、フォーミュラーカーまで様々な車のセッティングやメンテナンスをしてきました。

そこで得たノウハウや実績をストリート車両にも応用させようと、以前からサスペンション関連には力を入れてきました。

デモカーでもFD2を導入し様々なステージやサーキットでのアタックなどでデーターを集め、フロントンのロアアームの角度は数種類TESTして開発を続けてきたアイテムです。

取付はシンプルですが効果は絶大でハンドリングの変化やフルストロークするまでのアームの動きを考えたのでトラクションも向上しフロントの限界が上がります。

 
 

車高を落とせばロアアームの角度は上に上がりロールセンターも下がってしまいます。そのためサスペンションがストロークを始める位置が変わってるのでロールの仕方にも変化が現れるわけです。これをこのアダプターを導入することにより適正な位置に持っていきフロントの反応やロールの仕方を変更するいわばセッティングツールでもあります。

特徴としてはメンテナンス性の向上と、確実な固定と言う事でアダプターにネジ山を設けてますのでロアアームを外しても挟み込むタイプとは違い脱落することはありません。また材質にもジュラルミンを使いアルマイト処理をしています。純正のジョイントとアダプターを確実に固定できることにより固定は確実なものとなるのでネジの緩み防止にもなっています。

取付は車高の調整やキャンバー調整、アライメントの調整が必要になります。サイズもセッティングツールと考えてますので、10mmと20mmを準備し15mmも開発予定です。純正より多少のローダウン車両でも取り付けた事により動きの変化も見られますので、チューニングパーツの1つと考えてみてはどうでしょう。構造上純正のボルトを抜くのにプーラーやプレスが必要になりますので信頼のおけるところで行ってください。

 
 
HONDA CIVIC FD2 10mm

16,000- (16,800-)

参考取付工賃
12,000-(12,600-)
4輪アライメント、車高、キャンバーセッティング
20,000-(21,000-)

HONDA CIVIC FD2 20mm

17,000- (17,850-)

参考取付工賃
12,000-(12,600-)
4輪アライメント、車高、キャンバーセッティング
20,000-(21,000-)

   
   
   
 

 

工賃は状況によって変わりますのでご了承お願いします。

※ ( )内の価格は消費税込みの価格表示をしています。